ハタソニファミリーのみなさん、こんにちは。
ハタラキカタソニックスタッフのはっちょりです。
今回はハタラキカタソニック2020の大トリを飾った企画であるライトニングトーク(以下LT)、その名も『となりの重要無形文化財さん』についてイベントレポートをアップさせていただきます。
会計担当から見たハタラキカタソニック
余談ながら、僕はハタソニで会計を担当しています。この団体の収支のトントンっぷりに毎年イベントの準備をしながらハラハラドキドキしているんですが、そんな収支トントンのイベントを作り上げるのに、メンバーは1年かけてテーマやコンセプトを構想し、イベントの3ヶ月くらい前からは毎週日曜日の午前中に2,3時間ミーティングを開催して準備をしています。まぁ、その時間がたまらなく楽しくて幸せなんですけどね♪
サブちゃんが5人も揃ったライトニングトーク
余談ながら(本編はよ)、大トリと言えば紅白歌合戦の『サブちゃんのまつり』ですよね。結果的にこのLT企画も、5名の素晴らしい登壇者のみなさんのおかげで、サブちゃんのまつりのように、聞いている人が元気で前向きになれて、明日からいいスタートが切れそうな、そんな企画になったなーと感じています(^-^)
ライトニングトークのコンセプト
そんな中、一応、僕が提案したことになっているLT企画についても、コンセプトを決めました。LTのコンセプトは『すごい人たちの話を聞いて「すごいなー」と思って「はいおしまい」じゃないLT』でした(長いですよね…すいません)。僕は昔からハタソニを「登壇者も参加者もイベント慣れしている意識高い系の人ばっかりが集まるイベントにしたくない」と考えています。本当に困っている人や、壁にぶつかっている人、まわりに相談できる人がいない人に、勇気を振り絞って参加してもらい、登壇者や参加者が対話を重ねながら一緒に考えるイベント…でありたいと願っています。これは僕が就職活動していた大学生のころの原体験が影響しているのですが、その話はまた後日(知らんけど)。但し、そこはハタソニ。堅苦しいことはしたくない。敷居はできるだけ低く、価値はどこまでも高く…がハタソニの素晴らしいところです。LTを聞いた参加者のみなさんに、明日からのハタラキカタに関する気付きをたくさん持ち帰ってもらいたい、実際に新たな一歩を踏み出してもらい、みなさんやみなさんが関わる人や組織に幸せな『つながり』が増やしてもらいたい、という想いをぎゅぎゅっと詰め込んで、何より重要な『登壇者の人選』をさせていただきまし(いやー楽しかった♪)。
登壇者のみなさん
1人目・川口達也さん
株式会社Loco Partners (Reluxを運営) – 経営管理部 部長
2人目・福井雅一さん
ハイランダーイン秩父 – 店長
3人目・豊田麻衣子さん
フジッコ株式会社 – 人事総務部 総務課 リーダー
4人目・伊東由理さん
ヤフー株式会社 – コーポレートコミュニケーション本部 本部長
Zホールディングス株式会社 – 執行役員/広報・IR統括部 統括部長
5人目・檀野俊(ダンノマン)さん
合同会社Gollirab (あ〜すり〜とを運営) – CEO
いやーすごかった
登壇者のトークは僕が文章にしてしまうと陳腐化してしまうので割愛させていただきますが、『縁の拡げ方(川口さん)』、『やりたいを実現する方法(福井さん)』、『いざという時役に立つ人間になる方法(豊田さん)』、『ご機嫌に働く3つの要諦(伊東さん)』、『起業とお金と夢の叶え方の話(壇野さん)』といったテーマで貴重なお話をお聞かせいただきました。「あーこの取り組み明日職場で実践したい!!」「この話、明日家族で話し合ってみたい!!」「てか早く明日になって欲しい!!」と思えるような、笑いあり、そして涙ありの怒涛のトークばかりが繰り広げられたそれはそれは幸せな時間でした(司会席で僕が誰よりも恍惚の表情をしていたのは内緒)。参加者アンケートの結果がとてもよく、企画者冥利に尽きますm(_ _)m 参加者のみなさまにお喜びいただけたのならこれほど嬉しいことはありません。最後に、あらためて5名の登壇者のみなさま、ありがとうございました!!
ライトニングトークを終えて
ヤナギブソンに「誰が興味あんねん!!」と言われそうですが、僕のモットーは”The Best Way To Start Is To Start”です。とりあえずやってみる。やらない理由を考えたり、出来ない言い訳をするくらいなら、失敗覚悟でまずやってみる。不思議とそうやって踏み出した一歩が次へのきっかけの『つながり』を作ってくれたりするんですよね。今回のLTによって、参加者のみなさんが明日からのハタラキカタに関する気付きをたくさん持ち帰ってもらい、みなさんや、みなさんに関わる人や組織が、これまで以上に、幸せな『つながり』をたくさん積み重ねていく…そんなふうになっていたら嬉しいなぁ思っています。最後までお読みいただきありがとうございました!!



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