みなさん、こんにちは!ハタラキカタソニックスタッフのえみっこです。
日に日に寒さが厳しく、ネコのようにコタツで丸くなりたい、そんな毎日ですね。
早いもので昨年2月よりハタソニスタッフへ新規加入してから1年を迎えようとしています。今回初めて企画・運営側に携わったハタソニ2020のコンテンツ、学生企画の「先輩、マシュマロ投げてもいいですか?」についてレポートしていきます!
学生企画って?
昨年5月から6月にかけて、ハタソニは新たな試みとして神戸大学経営学部 鈴木竜太ゼミ3年生とコラボして、コロナ禍により企業で導入が一気に加速した“リモートワーク”について共同研究するという機会がありました。
その研究成果を学生たちはオンラインで発表して、集まってくださった社会人の方々と今後の働き方についてディスカッションして、学生・社会人共に大変考えさせられた企画となり大成功を収めました。
ここで生まれたつながりをきっかけに、学生たちからも11月のハタソニにも参画したいとの希望を受け、今回のハタソニでは初めて学生が主体となった企画にチャレンジすることとなりました。
それが、「先輩、マシュマロ投げてもいいですか?」でした。
現役大学生だからこそ感じる素朴な疑問(マシュマロ)を社会人(先輩)にぶつけるインタビュー形式の企画で、インタビュアーとして鈴木ゼミが特別参画!
視聴者の皆様には、繰り広げられるインタビューを見ながら自身のキャリアを振り返り、ご自身ならどうマシュマロをキャッチするか、これまでとこれからを考える機会にして欲しいという狙いがありました。
本番までに鈴木ゼミとハタソニとの間で定例ミーティングを行い、インタビューの3チームに分かれてからはハタソニから各チームにメンターを設定して、私もメンターとしてチームの相談に乗りながらインタビューまでの準備を重ねました。
ドキドキのいざ本番!光った学生たちの頑張り
そして迎えた本番。世代や職業、役職も全く異なる3名の先輩インタビュイーは、プライバシー保護のためにお名前とお顔も伏せさせていただき、画面上で其々クマ・ネコ・キツネのスタンプを載せる加工技術で動物に扮してご登壇いただきました!(ちなみに、このスタンプはハタソニクリエイティブ担当の渾身の作品です〜!!)
その先輩方に対して学生たちから次々と投げ出されるやわらかくないマシュマロの数々(笑)。クマさんに対しては「働く上で出世とは何か」を問い、ネコさんには「辞めたいと思う会社なのに何故辞めていないか」を迫り、キツネさんには「社会人になってからの留学や起業といった人生の選択肢」に対して深掘り。先輩方はタジタジになりながらも、ご自身の体験をもとに時には学生たちを諭すように、丁寧にインタビューにお応えいただきました。
途中で動物スタンプがズレて先輩方のお顔がチラリと映ったり、学生インタビュアーがクマさんの本名をポロりと口を滑らせたり、インタビュー中にネコさんのネット環境が落ちたりするなど、生配信でハプニングは諸々ありましたが、そこもご愛嬌!
鈴木ゼミのみんなはこれらに動じず最後までインタビューをやり遂げてくれました。
視聴者の皆様からは、その一部始終を温かく見守っていただきインタビュー中もSlido上で数多くのコメントをお寄せいただきました。その中には、“学生頑張れ!”といった応援メッセージや、“会社で何ができるかも大事ですが、誰と働くかが一番大事だと思います”といった社会人の先輩として働く姿勢を示してくださるようなコメントが相次ぎ、大反響となりました(・・・そしてあわせて多くの方から登壇者のプライバシー保護を心配するお声を頂きましたが、こういったことも想定して登壇のお願いを引き受けて頂いておりました。どうかご安心ください・・・)。
学生企画を終えて
ハタソニスタッフはみんな(勝手に)親のような気持ちで学生たちのインタビューを見守っていたこともあり、本番が終わった瞬間は収録会場が安堵の空気に包まれたことを思い出します。
ハタソニとしても、今回の新たなチャレンジである学生企画をやり遂げられたことは、今後に繋がる取り組みとなったと自負しており、また機会があればこういった新たなチャレンジを続けられるチームでありたいと一同感じた企画となりました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!








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